ハーネス再設計ハンズオン
20,000円税別おすすめ
診断で終わらず、プロジェクト1つを一緒に組み直して、他のプロジェクトに複製できる型を作ります。
今日の話を聞いて「やり方は分かったが、自分の環境でどう直すかが分からない」となりそうなら、こちらが合います。2回のセッションで、設計と実装を分けて進めます。
進め方
1回目診断+設計 60分
梅の診断をそのまま行い、その場で設計図に落とします。
決めることは4つ。プロジェクトごとのディレクトリ構造。Claude Code / Codex それぞれの設定ファイルに何を書き、何を書かないか。skills に置くものと rules に置くものの線引き。どの工程にどのモデルを使うか。
2回目実装 60分
西さんが今いちばん困っているプロジェクト1つを、画面共有しながら一緒に組み直します。
サブエージェントとスキルの雛形を作り、無駄なファイルが生まれる原因を設定側で潰します。連続で回す工程はプロンプトキャッシュが効く形に並べ替えます。終わったときに、そのプロジェクトが「他のプロジェクトにコピーして使える型」になっている状態を目指します。
成果物
設計図、組み直したプロジェクト1つ、そして「次に別プロジェクトを立てるときの手順」を書いた運用メモ。この3つはすべて、セッション中に西さんがClaude Code / Codexに作らせます。私の役割は「何を作らせるか」「どう指示するか」を一緒に言語化することです。この言語化そのものがハーネス設計の中身なので、私が代わりに作ると意味がなくなります。クライアント案件で使える「業務棚卸しシート」(人間に残す / AIに任せる / そもそも不要 の3分類)も、同じ流れで西さんの手で雛形を作ってもらいます。
サポート
1ヶ月間、Discordでのご質問にお答えします。「組み直したら別のところが動かなくなった」はこの期間に解消します。